いつ頃から始めればよい?
部屋探しは、何か特別な理由がない限り、不動産会社に出向くのは引越しをしたい時期から逆算して1~2ヶ月前くらいがちょうどよいでしょう。たとえば、4月には引越しておきたいというのであれば、2月中には動き始めたいところです。とはいえ、早い段階でいい物件を見つけられたからといっても、物件は『仮押さえ』ということができないのでご注意ください。
部屋探しは何から始める?
部屋探しは、いきなり不動産会社に行くのではなく事前の情報収集が大切です。インターネットでいろいろな物件を見て「どんな部屋があるのか」「自分が住みたいエリアの家賃相場はどれくらいなのか」などを把握しておくのがよいでしょう。そうすることで、自分の希望もはっきりしてきたり、物件を比較するだけの知識を得ることができます。また、この段階で住みたいエリアや間取りなど希望条件をはっきりとさせておきましょう!
不動産会社へ訪問時の注意点
際に、不動産会社を訪問するとき、どんな注意点があるのでしょうか?
①来店予約をする
予約なしで不動産会社に行くこともできますが、どの不動産会社も対応できるスタッフの数は限られています。予約しておけば待ち時間が減るうえ、予約の段階で希望条件を伝えておくと、訪問してすぐに物件を提示してもらうことができるでしょう。また、インターネットで『これだ!』という物件があった場合には、事前にその物件を訪問する不動産会社に伝えておくことも大切です。
②希望条件を伝える
不動産会社では希望条件をヒアリングしてくれるので、しっかりと伝えましょう。事前に自分でメモしてまとめておいたり、インターネットで見つけた希望物件を見せるのもオススメです。 希望する物件のイメージが明確に伝われば、希望通りの物件を探し出してくれる可能性が高まるでしょう!
③複数の不動産会社へ訪問する
不動産会社によって紹介してくれる部屋は異なります。可能であれば、1社だけでなく、複数の不動産会社を回るようにすれば、思いがけない提案がもらえるかもしれません。また、1日だけでいい物件を見つけ出すことが難しい場合もあるので、あらかじめ何日か候補日を決めておくと安心です。